山梨県韮崎市の矯正歯科【ニッコリ矯正歯科】矯正歯科専門

山梨県韮崎市の矯正歯科【ニッコリ矯正歯科】矯正歯科専門

〒407-0015山梨県韮崎市若宮1-2-50
韮崎市民交流センター(ニコリ)3F
TEL:
0551-22-0550

治療について

ゴールと悩みを常に共有
矯正スケジュール

矯正歯科医院を受診される患者さんは歯並びや咬み合わせに多様な悩みを持っておられます。私たちから診て一番の問題点と、患者さんが感じている一番の悩みが必ずしも一致するとは限りません。その感覚がずれたまま診療が進んでいくと患者さんの満足感は得られません。そのため初診の段階から患者さんの声をしっかりキャッチして診断し、治療が進んでいる途中でも気になることを受け止められる体制づくりをして、患者さんも私たちにも満足できる治療結果に繋げていきます。

矯正治療の流れを詳しく見る


さまざまな矯正の種類

近年急速に矯正治療が普及しています。矯正治療が広く社会に浸透していくことはとても喜ばしいことです。最近の技術革新は目覚ましく、患者さんにとってより負担の少ない治療方法が選択できるようになりました。どの装置も素晴らしいメリットがありますが、デメリットもあります。当院では、患者さんにはしっかりと正しい知識を提供すべきだと考えています。矯正には現在、主に表側矯正、裏側矯正、マウスピース型矯正の三つの治療方法とアンカースクリューを用いる方法があります。そのメリットとデメリットを記載しました。目的は情報の提供で特定の治療方法への誘導ではありません。治療の選択の一助になれば幸いです。

裏側矯正

裏側矯正

歯の裏側にワイヤーを通して矯正治療を行います。審美性が高く、一般の人が見ても矯正治療中であることに気づかれないことがほとんどです。近年、装置の作成技術が向上し、舌の違和感が軽減しました。
メリット
  • 矯正治療中だと気づかれにくい
デメリット
  • 歯磨きがしにくい
  • 装置が取れやすい
  • 舌に痛みを感じやすい
  • 治療費が高くなってしまう
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マウスピース型矯正 インビザライン

マウスピース型矯正

透明なプラスチック製のマウスピースを、指定された期間装着して、次々と交換していく矯正治療です。裏側矯正と同じく矯正装置と認識されにくいのが特徴です。また金属アレルギーを持つ方に適合した治療方法です。
メリット
  • 矯正治療中だと気づかれにくい
  • 外した時に矯正装置の煩わしさを軽減できる
  • 金属アレルギーの方に使用できる
デメリット
  • 歯の動きが遅い
  • 紛失や壊れた場合、新しく作り直し
  • 着脱が少し大変
  • 最終的なかみ合わせに不安がある
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表側矯正

表側矯正

表側矯正は最も歴史が長く、汎用性が高い治療法です。ブラケット装置にはメタルブラケットと審美ブラケットがあり、審美ブラケットにはセラミック製とプラスチック製があります。2本目の補助ワイヤーなどを使用することで、難症例でも治療期間を延長することなく計画的に行えます。近年ではブラケットだけでなくワイヤーや結紮線も白くなり、以前より目立たなくなっています。
メリット
  • どのような症例にも対応できる
  • 自分で確認しながらブラッシングできる
  • 治療費を抑えられる
デメリット
  • 矯正治療中であることに気づかれやすい
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アンカースクリュー

アンカースクリュー

アンカースクリューは直径1~2㎜、長さ6~10㎜の骨に埋め込む小さなネジです。アンカースクリューを利用することで、臼歯の後方への移動や圧下など、今までかなり難しいとされていた移動も可能になりました。
メリット
  • 臼歯の不要な動きを抑える
  • 臼歯部の固定装置を簡略化できる
  • 困難な移動方向への対応ができる
デメリット
  • 脱落することがある
  • 脱落した場合は再埋入を行うことがある
  • 感染の原因となる可能性がある
  • 歯根を傷つける可能性がある
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得する矯正知識
矯正に関する詳しい図や説明

時間経過と気持ちの変化

多くの患者さんが、なるべく目立たない矯正装置を希望して来院されます。しかし1年ほど経つと、どの患者さんも意識が変わってくるように感じます。治療初期はブラッシングに熱意がありきれいな状態を保っていても、1年も経つとブラッシングの熱意が下がってしまい、着色やプラークで覆われていたりします。初診時にはなるべく目立たない装置にとこだわっていた患者さんが、治療に慣れてくると装置の目立ち具合をそこまで気にしなくなり、それよりもあとどのくらいで治療が終わるかを重要視するようになる場合もあります。これはすべての患者さんに当てはまることではなく、装置の目立ち具合が治療方法の選択の大きな要因の一つであることには変わりありませんが、時間経過により心理が変化して、この方法でなくてもよかったと感じる患者さんも多くいることは事実です。院長自身も矯正治療を経験していますので、実体験も踏まえて多くの治療例を示しながらカウンセリングいたします。

子どもの矯正

子どもの矯正は大人の場合と異なり、乳歯から永久歯への変化の中で、的確な判断が必要とされます。お早めにご相談ください。

準備矯正(Ⅰ期治療)

主に子どもの時期の成長を利用して、顎の成長を促したり抑えたりしながらバランスを整える治療を行います。成人と比べ顎の反応性が高く、拡大の時期にも適しています。準備矯正は顎のバランスを整えることが主目的ですので、個々の歯を美しく並べることはその後の本格矯正(Ⅱ期治療)で行っていきます。準備矯正にて十分な治療効果が見込めれば、本格矯正では抜歯せず治療ができる可能性が高くなります。 準備矯正をより詳しく

本格矯正(Ⅱ期治療)

顎の成長が収まり、永久歯列になれば本格矯正を開始できます。女の子では12~13歳くらいで始められる場合があります。ただし受け口の患者さんについては、ある程度経過を観察する必要があります。というのも、下顎の成長は遺伝要素が強く、思春期に大きく成長するため、特に男の子の場合は、治療開始時期に注意が必要となります。本格矯正をより詳しく

始まりは矯正相談から

むし歯の治療や入れ歯の作り直しとは異なり、矯正治療は一生のうちに何度も治療は行いません。
ですから患者さんに合った治療を行うことがとても大切です。
初診相談では、患者さんが一番気になっている部分や治療法の説明、費用についてなど十分な時間を設けております。
歯並びの影響により、あごの成長や健康寿命、人生観まで変わることがあります。
そのため患者さんの「人生の分岐点」という意識で臨んでいます。

初診カウセリングについて

矯正治療例をご紹介致します。

準備矯正 子どもの矯正治療

子どもの矯正治療

準備矯正の症例を見る

本格矯正 大人の矯正治療

大人の矯正治療

本格矯正の症例を見る

装置の種類別治療法

裏側矯正

歯の裏側にワイヤーを通して矯正治療を行います。審美性が高く、一般の人が見ても矯正治療中であることに気づかれないことがほとんどです。

裏側矯正

マウスピース型矯正

透明なプラスチック製のマウスピースを、指定された期間装着して、次々と交換していく矯正治療です。

マウスピース型矯正

表側矯正

ブラケット装置にはメタルブラケットと審美ブラケットがあり、審美ブラケットにはセラミック製とプラスチック製があります。

表側矯正

アンカースクリュー

アンカースクリューを利用することで、臼歯の後方への移動や圧下など、今までかなり難しいとされていた移動も可能になりました。

アンカースクリュー


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ニッコリ矯正歯科クリニック【韮崎市 矯正歯科】

〒407-0015 山梨県韮崎市若宮1-2-50 韮崎市民交流センター(ニコリ)3F

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