山梨県韮崎市の矯正歯科【ニッコリ矯正歯科】矯正歯科専門

ニッコリ矯正歯科

〒407-0015山梨県韮崎市若宮1-2-50 
韮崎市民交流センター(ニコリ)3F
TEL:
0551-22-0550

アンカースクリュー

治療について > アンカースクリュー
アンカースクリューは直径1~2㎜、長さ6~10㎜の骨に埋め込む小さなネジです。アンカースクリューを利用することで、臼歯の後方への移動や圧下など、今までかなり難しいとされていた移動も可能になりました。
メリット
臼歯の不要な動きを抑えることができる
出っ歯を治すために前歯を後方に下げたいとき、通常は前歯部と臼歯部を引っ張り合うことになりますが、スクリューから前歯部を引っ張ることができると臼歯はその場に留まることができるため、前歯の後方への移動量を増やすことができ、出っ歯の改善につながります。
臼歯部の固定装置を簡略化できる
上記のようにスクリューから前歯を引っ張ることができれば、今まで臼歯が動かないように左右の臼歯を連結していた固定装置ヘッドギアと呼ばれるお口の外から臼歯部に力を加える装置の使用を控えることができます。
困難な移動方向への対応ができる
大臼歯の圧下や後方への移動については、今までかなり難しいとされていました。アンカースクリューを用いた装置であれば、そのような難しい歯の移動も行えることができる可能性があります。
デメリットとそれらへの対応
脱落することがある
インプラントと異なりいずれ除去しなければならないため、骨との化学的な結合がされません。そのため、習熟した術者であっても成功率は80~90%と言われています。また患者さんの骨の状態や口腔衛生状態によって成功率は左右されます。
脱落した場合は再埋入を行うことがある
脱落してしまった場合は、アンカースクリューを再埋入することがあります。脱落した部分の骨の穴は小さいので回復しますが、数カ月の時間がかかります。そのため、再埋入時には違う部分への埋入となることがあります。
感染の原因となる可能性がある
アンカースクリューは骨に埋まっていますが、スクリューの頭はお口の中に飛び出しています。しっかりとしたケアを行わないと、スクリュー部分から骨に至る感染を起こす可能性があります。
歯根を傷つける可能性がある
アンカースクリューは歯の根と根の間に埋入されることが多いです。そのため、埋入時に歯根を傷つけてしまう可能性があります。
当院の特徴
アンカースクリューを併用した治療について…脱落してしまった場合に備えて代替案の検討が必要
アンカースクリューは優れたメリットが多く、近年の矯正治療に数多く取り入れられています。しかしメンテナンスを怠ると、脱落することや感染の原因となる可能性があります。何度も脱落してしまう場合は、アンカースクリューを使用しなくても治療目標が達成できる代替案が必要となります。
アンカースクリュー 口蓋部埋入
口蓋部埋入
アンカースクリュー 前歯部圧下
前歯部圧下

年齢別による治療

準備矯正 子どもの矯正治療

当院では準備矯正に特に力を入れています。成人にはない「成長」という特別な変化は、矯正治療では最も重要です。準備矯正にて正常なあごの成長を促し、きれいなバランスを獲得することを目指します。

準備矯正について

本格矯正 大人の矯正治療

患者さんのあごの大きさ、歯の大きさ、歯並びの状態、口元の見え方などに合わせたオーダーメイドの矯正治療を行います。
さまざまな検査を行い精密な分析の上、治療計画をお作りします。

本格矯正について

矯正装置の種類別治療法

裏側矯正

歯の裏側にワイヤーを通して矯正治療を行います。審美性が高く、一般の人が見ても矯正治療中であることに気づかれないことがほとんどです。

裏側矯正

マウスピース型矯正

透明なプラスチック製のマウスピースを、指定された期間装着して、次々と交換していく矯正治療です。

マウスピース型矯正

表側矯正

ブラケット装置にはメタルブラケットと審美ブラケットがあり、審美ブラケットにはセラミック製とプラスチック製があります。

表側矯正

アンカースクリュー

アンカースクリューを利用することで、臼歯の後方への移動や圧下など、今までかなり難しいとされていた移動も可能になりました。

アンカースクリュー


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ニッコリ矯正歯科クリニック【韮崎市 矯正歯科】

〒407-0015 山梨県韮崎市若宮1-2-50 韮崎市民交流センター(ニコリ)3F

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