山梨県韮崎市の矯正歯科【ニッコリ矯正歯科】矯正歯科専門

ニッコリ矯正歯科

〒407-0015山梨県韮崎市若宮1-2-50 
韮崎市民交流センター(ニコリ)3F
TEL:
0551-22-0550

得する矯正知識

治療について > 得する矯正知識
ブラケットの種類
ブラケットの種類 プラスチックブラケット セラミックブラケット セルフライゲーションブラケット 審美ブラケット 結紮タイプ セルフライゲーションタイプ
ブラケットの名称
<ブラケットの正面の図>
ブラケットと名称<ブラケットの正面の図>
ブラケットの素材と厚み
<ブラケットの側面の図>
ブラケットの素材と厚み<ブラケットの側面の図>
ブラケットの素材における比較
メタルブラケット
メタルブラケット
メリット
  • メタルブラケット、アーチワイヤー、結紮線はすべて金属のため、摩擦抵抗に優れ、歯の移動や痛みの感じ方に有利
  • モジュール結紮と比較して
    ※術者による結紮線の締め具合を調整することによって
  • ブラケットの厚みを薄くすることができ、お口の中で感じる装置の違和感を軽減できる
デメリット
  • 金属色によって審美性が失われる
デメリットへの対応策
矯正器具をあえて“アクセサリー”として楽しむ。
色付きのモジュール結紮でカラーコーディネーションを楽しむ。
審美ブラケット
●セラミックブラケット
セラミックブラケット
メリット
  • 白くて目立ちにくい
  • 着色しにくく、摩耗しにくい(すり減りにくい)
デメリット
  • 歯よりも硬い素材のため、かみ合わせでブラケットに当たっていると接触する歯が削れてしまう
    (特定のセラミックブラケットではアーチワイヤーも削れてしまう)
  • ブラケットを除去するときには、少しびっくりするような衝撃がある
  • ブラケットに厚みがあるため、違和感が出ることがある
デメリットへの対応策
  • 歯が削られないようにブラケットのポジション(接着させる位置)を工夫し、ある程度治療が進んだ時に良い位置に付け替える。
  • ブラケットの除去時には、衝撃や痛みが出にくいよう注意をしながら除去を行う。
  • 当院ではハイブリットタイプのブラケットを使用し、セラミックブラケットより柔らかく、プラスティックプラケットより硬いハイブリットブラケットを使用し、これらのデメリットへ対応しております。
●プラスチックブラケット
プラスチックブラケット
メリット
  • 白くて目立ちにくい
デメリット
  • 着色しやすく、摩耗しやすい
  • 摩耗が激しい場合、ブラケットのつけ直しを行わないとならない
  • ブラケットのつけ直しを何度も行うと、治療期間が延びる可能性がある
デメリットへの対応策 
当院ではハイブリットタイプのブラケットを使用し、セラミックブラケットより柔らかく、プラスティックプラケットより硬いハイブリットブラケットを使用し、これらのデメリットへ対応しております。
ブラケットの構造の違い
矯正器具には結紮タイプのものとセルフライゲーションタイプのものがあります。結紮タイプは術者がブラケットにワイヤーを結紮線と呼ばれる細い金属線モジュールと呼ばれるゴムで括り付けます。 セルフライゲーションはブラケット自体にワイヤーを収容するためのシャッターが付いています。構造が複雑な分、セルフライゲーションブラケットの方が厚みがあります。セルフライゲーションは結紮に比べて摩擦力が有利と言われており歯の初期移動は早いと言われていますが、結紮においても術者による結紮力の調整により摩擦力を抑えることも可能です。両者のタイプを比較し、治療期間に明らかな差はないといわれています。

結紮タイプ
<メタルブラケット・セラミックブラケットなど>
結紮(けっさつ)タイプ
結紮線による結紮(金属線
メリット
デメリット
デメリットへの対応策 
結紮であっても、習熟することで診療時間を短くすることは可能です。
モジュールによる結紮(ゴム
メリット
  • モジュールさまざまな色があるため、矯正治療をオシャレに見せることができる
  • 金属線の結紮に比べて、結紮に必要な診療時間は短い

デメリット
  • アーチワイヤーとの摩擦抵抗が大きく、歯の移動の妨げになることがある
  • モジュール自体の劣化や着色を起こす
デメリットへの対応策 
当院では歯の移動の妨げがあると判断しており、極力使用しておりません。モジュールの色を楽しみたいという方向けには対応しております。
セルフライゲーションタイプ
セルフライゲーションタイプ
シャッター構造を内蔵しているため厚くなります。
●セルフライゲーションブラケット
メリット
  • 結紮と違い シャッターでふたをするため、摩擦が起きにくい構造となっている
  • 結紮に比べ、やや診療時間が短い
セルフライゲーションブラケット シャッターの開閉(左/開、右/閉)
シャッターの開閉(左/開、右/閉)
デメリット
  • ブラケットにシャッター構造が内蔵されているため、厚みがあり違和感が出やすい
  • シャッターが壊れることがある。その場合はブラケットを付け直すか、結局結紮線にて結紮することになる
  • シャッター構造のため、2本目の補助ワイヤーを使用できない
デメリットへの対応策 
裏側矯正においてセルフライゲーションタイプのブラケットを使用しております。
オーバーレイとピギーバック
オーバーレイとピギーバック
一般的に、メインワイヤーで使用する丸線は細く、角線は太いです。叢生(歯列のガタガタ)が強い場合は、丸線から徐々にワイヤーのサイズを上げていき角線にしていきます。例えば図のように、一部だけ極端に叢生であり、他の歯列が整っている場合には、丸線だけで矯正力を与えると、動いてほしくない他の歯も動いてしまいます。そのため、角線と一緒に丸線を使用し、2本のワイヤーで歯列を整えることで、他の歯への影響を抑え、治療期間を短縮できるよう工夫することができます。しかし、ワイヤーが2本通ると歯ブラシがしにくい環境となるので、ブラッシングには注意が必要です。
2種類の強さの違うワイヤーを利用する手法

年齢別による治療

準備矯正 子どもの矯正治療

当院では準備矯正に特に力を入れています。成人にはない「成長」という特別な変化は、矯正治療では最も重要です。準備矯正にて正常なあごの成長を促し、きれいなバランスを獲得することを目指します。

準備矯正について

本格矯正 大人の矯正治療

患者さんのあごの大きさ、歯の大きさ、歯並びの状態、口元の見え方などに合わせたオーダーメイドの矯正治療を行います。
さまざまな検査を行い精密な分析の上、治療計画をお作りします。

本格矯正について

矯正装置の種類別治療法

裏側矯正

歯の裏側にワイヤーを通して矯正治療を行います。審美性が高く、一般の人が見ても矯正治療中であることに気づかれないことがほとんどです。

裏側矯正

マウスピース型矯正

透明なプラスチック製のマウスピースを、指定された期間装着して、次々と交換していく矯正治療です。

マウスピース型矯正

表側矯正

ブラケット装置にはメタルブラケットと審美ブラケットがあり、審美ブラケットにはセラミック製とプラスチック製があります。

表側矯正

アンカースクリュー

アンカースクリューを利用することで、臼歯の後方への移動や圧下など、今までかなり難しいとされていた移動も可能になりました。

アンカースクリュー


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